本郷理華選手、目指すは五輪金メダル ダンスキンとアドバイザリー契約

2016.7.21 18:38配信
記者発表会に登場した本郷理華選手

 フィギュアスケーター「本郷理華選手」アドバイザリー契約締結記者発表会が21日、東京都内で行われ、日本女子フィギュアスケートの本郷理華選手が登場した。

 会見では、本郷選手が女性のスポーツライフスタイルを提案するアスレチックウエアブランド「DANSKIN(ダンスキン)」と、2年間アドバイザリースタッフとして契約したことが発表された。本郷選手は、契約を結んだ感想について「サポートしてくださる方が増えたのは心強く、もっと頑張ろうと思っています。うれしいです」と話した。

 本郷選手が商品開発のアドバイスを行ったというバックパックが紹介されると、「いつも自分がリュックを使っていて、荷物がたくさんあるので、それを一つにまとめたいというのを一番思っていて、それが実現できたのですごくうれしいです」と喜びを語った。

 商品の機能については、「スケート靴とウェアを入れても汗のにおいが消えるような抗菌素材を使っていたり、ポケットがたくさんあって、後ろのファスナーからタブレットとか練習の時に使う備品が簡単に取り出せるような構造になっています」とこだわりも披露した。

 また、今シーズンの目標について聞かれると、「まずはグランプリシリーズ2戦で、表彰台に乗りたいです。昨シーズンも1試合は乗ることができたんですけど、次が良くなかったので、2試合安定した成績を出せるようにして、ファイナルも目指して練習を頑張ります」と意気込みを述べた。

 「さらにその先の夢は?」と振られると、「小さいころからオリンピックで金メダルを取るという夢を追い掛けてここまできていて、やっぱりオリンピックに出たいというのがあるので、それに向けて毎日頑張っていきます」と語った。

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