パナソニック、マイクロフォーサーズ初の全域F2.8ズームレンズ「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」

2012.5.22 15:25配信
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.

パナソニックは、マイクロフォーサーズ規格に準拠したデジタル一眼カメラ用の交換レンズ「LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」を、6月21日に発売する。価格は12万4950円。

35mmフィルム換算で24~70mm相当のズームレンズで、マイクロフォーサーズ規格の交換レンズとしては初めて全ズーム域でF2.8を実現した。野外でも安心して使える防塵・防滴仕様で、24~70mm/F2.8のズームレンズとしては、世界最小・最軽量。

広角から中望遠を幅広くカバーし、さまざまな被写体に対応。大口径レンズの明るさを生かした室内撮影や、遠近効果・ボケ効果を生かしたクリエイティブな写真・動画撮影ができる。コンパクトなボディなので、旅先での撮影やスナップ撮影にも対応する。

UED(特殊超低分散レンズ)1枚、UHR(超高屈折率レンズ)1枚、非球面レンズ4枚を最適配置して倍率色収差や球面収差の諸収差を良好に補正。さらに低反射率のナノサーフェスコーティングを施すことでフレアーやゴーストを抑え、クリアな高画質を実現した。

手ブレ補正機能「POWER O.I.S.」を搭載。毎秒4000回のブレ検知を行うことで、高周波(速く小刻みな手ブレ)に加えて、低周波(大きくゆっくりとした手ブレ)に対する検知精度を向上するとともに、ズーム使用時(テレ端)の大きなブレにも効果を発揮する。

サイズは最大径67.6×長さ73.8mmで、重さは約305g。フィルター径は58mm。

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