3.食事以外の時間で練習する

お箸の持ち方の躾

割り箸を使って小さく切ったスポンジをつまむ練習をママゴト遊びを通してやりましょう。スポンジは滑らないので適しています。

この練習でスポンジが持てるようになれば食事中「お箸を正しく持ちなさい!」と叱る回数は激減します。食べようとした矢先に「お箸の持ち方違うよ!」と叱られては食欲減退になりますからね。

又、しつけ箸も多くの種類が売られていますので利用しましょう。

お茶碗を持つ躾

 “お皿は手で持ち上げてはいけない、でも、ご飯を食べるお茶碗は手で持たなければならない”の区別は子どもには難しいことです。ままごと遊びでお茶碗やお皿を用意し、これで遊びながら教えましょう。

100円ショップの本物の食器を使うとリアリティーがあって楽しいです。ただし、ままごとが厳しいしつけの時間にならないように注意しましょう。

食事は美味しく楽しく食べることが最優先です。あまり口やかましく言わないように意識しましょうね。

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