「わけあって、安い」をキャッチフレーズに、安くて良い品を開発している無印良品は、元々スーパーマーケット・西友のプライベートブランドとして1980年に生まれました。1989年に「株式会社良品計画」のブランドとなってからは、日本のみならず世界中に店舗を展開中です。

無印良品では、シンプルで高品質なアイテムが低価格で販売されているので、普段使いしている方も多いはず。その商品開発の基本は、安価で大量に確保できる素材を使用し、生産工程の手間をできる限り省き、包装を簡略すること。これが、低コストで質の高い商品を生む秘訣なのです。

また、無印良品の商品は店頭やネットショップを問わず、すべて消費税込み価格で表示されているのもポイント。税抜き表示だと、お会計のときに予想よりも金額が高く感じることが多々ありますが、無印良品ではその心配がない、というのは地味に嬉しいですよね。

今回は、そんな無印良品で販売している「おつまみ厳選5品」をご紹介します。ビールはもちろん、ワインや日本酒などに合うものをピックアップしたので、お気に入りをストックしておけば、仕事帰りの晩酌やちょっとしたホームパーティーで重宝すること間違いなしですよ!

1:するめシート 42g 250円

お酒の肴にはとりあえず乾物、という方も多いはず。そんな定番の乾物と言えば、するめですよね。

こちらは、甘めの味つけをしたイカを食べやすいひと口サイズのシート状にカットしたもの。非常に噛み応えがあり、初めのうちは固すぎるくらいですが、噛むほどにイカの旨味がどんどんあふれ出てきます。

お酒の種類を選ばない万能のおつまみですが、燗酒との相性も抜群。肌寒くなるこれからの季節、日本酒や焼酎などの燗酒をいただくときにもぴったりですよ。

2:不揃いひとくち焼きチーズ 37g 250円

赤ワインを飲むなら、やっぱりチーズが欠かせません。

バラエティ豊かな個性派チーズもいいですが、いくつかストックしておいて、ちょっとつまみたいときにパッと出せる、手軽な一品が、こちらのひとくち焼きチーズ。切れ端も区別なく入れた不揃いな形状が、いかにも手軽なおつまみといった印象です。

魚肉シートの上に北海道産チェダーチーズを盛り付けて焼き上げた一品で、かじるとまずチーズの風味が口の中に広がります。

これだけでも充分おつまみとして優秀ですが、チーズの後に続いてやってくる魚肉の旨味がチェダーチーズの濃厚さを引き立てるんです。柔らかい焼きチーズと、程よく噛み応えがある魚肉シートとの食感の違いもポイント。

赤ワインと合うのはもちろんのこと、日本酒のお供にもおすすめの和洋折衷おつまみです。