パナソニック、SSDポータブルカーナビ「Gorilla CN-SP507VL」など3機種、新東名高速などの最新地図を収録

2012.5.23 15:39配信

パナソニックは、SSDポータブルカーナビゲーション「Gorilla(ゴリラ)」シリーズの新製品「CN-SP507VL」「CN-SL320L」「CN-GL320D」の3機種を6月14日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は「CN-SP507VL」が5万5000円前後、「CN-SL320L」と「CN-GL320D」が4万円前後の見込み。

4月14日に開通した新東名高速道路に対応した最新地図データを採用。電話番号データ約3800万件、市街詳細地図1296エリアなど、充実した検索用データベースを収録し、多彩な地図表示と音声で初めての道でもわかりやすく案内する。

内蔵する充電池で車外でも利用でき、歩行時のナビゲーション「おでかけウォーク機能」を備える。このほか、また、ユーザー限定コンテンツ「おでかけ旅ガイド」に対応し、60万件以上の地点ポイントデータベースやGoogleマップ、Yahoo! JAPAN提供の「路線・地図アプリ」が使うことができる。

対応メディアはSDHC/SDカードで、メモリカードに保存した音楽(MP3/WMA)や動画(MP4)、静止画(JPEG)の再生に対応する。

「CN-SP507VL」は、5V型の液晶モニタ(解像度800×480)、8GBのSSD、ワンセグチューナー、FMトランスミッタを搭載する。

高精度な自車位置測位に対応する「Gジャイロ」で、高架下や高層ビル街など、GPS電波を受信しにくい場所でも、自車位置を高精度に表示する。また、地図画面上に渋滞情報を表示するFM-VICSに対応している。

さらに、ワンセグ放送を1週間で最大10番組まで、メモリカードに予約録画できるワンセグ予約録画機能を備え、薄型テレビ「ビエラ」や、レコーダー「ディーガ」で録画した番組をメモリカードで持ち出して、外出先で視聴できる。

内蔵充電池での連続使用可能時間は約2時間20分で、充電時間は約2時間40分。充電池は交換に対応する。電源オフ時の電池保持時間は、常温で約90日間。サイズは幅131.0×高さ85.0×奥行き17.5mmで、重さは210g。車載用吸盤スタンド、シガーライターコード、ACアダプタ、VICSアンテナ(ケーブルタイプ)が付属する。

「CN-SL320L」は家電量販店、「CN-GL320D」はカー用品店の取り扱いで、同一の性能をもつ。5V型の液晶モニタ(解像度480×272)、4GBのSSD、ワンセグチューナーを搭載する。

計算機やスライドパズル、地下鉄路線図、ジオタグ変換アプリ、地点登録用KML変換、四字熟語パズル、登録地点コピー、お散歩ナビ地図、道路標識クイズが揃う「Gアプリ」に対応。ユーザー専用ウェブページから、メモリカードにダウンロードした「Gアプリ」を実行できる。

内蔵充電池による連続使用時間は約4時間10分で、充電時間は約2時間30分。電源オフ時の電池保持時間は、常温で約27日間。サイズは幅128.0×高さ85.0×奥行き18.8mmで、重さは210g。車載用吸盤スタンド、パーキングブレーキ接続ケーブル、シガーライターコード、ACアダプタが付属する。

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