もう食べ物で遊ばない! 子どもが「食事」に集中する、7つの簡単な工夫

フォークやスプーンで食器を叩いたり、食べ物を手づかみでぐちゃぐちゃにしたり……。子どもとの食事が毎回こんな感じだと、食べさせることに疲れてしまいますよね。一体どうすれば子どもは食事に集中してくれるのでしょうか? 食育の観点から、そのコツをご紹介します。

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子どものために愛情込めてご飯を作っても、なかなかおとなしく食べてくれないもの。

フォークやスプーンで食器を叩いたり、食べ物を手づかみでぐちゃぐちゃにしたり……。毎食こんな感じだと、食べさせることに疲れてしまいますよね。

一体どうすれば、子どもは食事に集中してくれるのか? 今回は食育の観点から、そのコツをご紹介します。

1:立ったらご飯が食べられないと理解させる

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「おはよう」で起きる、「おやすみ」で寝る合図があるように、食事にもあいさつをするところから始めるようにします。

「いただきます」を言うことでおいしいご飯が食べられ、「ごちそうさま」を言うまでは席を立ってはいけない。

立ったら「ごちそうさま」と同じで、もう「ご飯は終了」ということをしっかり教えてあげましょう。

おいしいご飯が「立ったらもう食べられない」と理解させることで、立つことを我慢できるようになってきます。

21口サイズのご飯をこまめに食べさせる

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ご飯に飽きてしまう前に食べさせようという思いから、口の中にたくさん頬張らせたり、急かして食べさせたりしていませんか?

そうすると、口の中でモグモグしている間に飽きてしまうこともあります。

小さいお子さんの食事はエネルギーを確保する前に、“食事に慣れさせる”、“食事に興味をもってもらう”ことも重要です。

1回に口に入れる量を少なくして、こまめに食べさせてあげることも、飽きを予防します。

食事全体量も一度にたくさん出すと、見ただけで満足してしまいます。少量を出すようにし、もっと食べたい様子であれば、おかわりをするようにするといいですね。

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