気になる女性と初デート。楽しみにしていたけど、ありえない言動を見て「次はないな」と恋心が折れてしまう男性もいます。

誰だって、デート中は自分といる時間を楽しんでほしいと思いますよね。そんな気持ちが見えない女性は、交際も考えられないものです。

男性が「二度と誘わない」と思う女性の言動には、どんなものがあるのでしょうか。

「この子はもういいや…」そう男性が感じるデートのNG行動は?

1. 連れていくお店に文句を言う

好きな女性とデートするなら、いいところを見せたくてランチやディナーのお店を張り切って選ぶ男性も多いでしょう。

それなのに、いざ連れてきたら「ここ、○○さんと来た」と別の人と過ごしたことを言われたり、「狭いね」「店員の態度が悪い」とネガティブな感想ばかり言われたら、一生懸命お店を探した男性はがっかりします。

悪気なく思ったことを口にする女性もいますが、考えたいのは「自分と過ごすために選んでくれた男性の気持ち」です。

「彼女がイタリアンが好きって言うから評判のいいお店を探したのに、『隣のテーブルが近くてイヤ』と言われたときは二度と食事には誘わないと思いましたね。

そんなことでケチをつけられたらせっかくの時間も台無しです」(31歳/販売)

という声もありますが、女性に喜んでほしくてあれこれ考えた結果がこれでは、好意も萎えてしまいます。

まずは「連れてきてくれてありがとう」と笑顔で言える女性でありたいですね。

2. 自分の行きたいところしか提案しない

買い物でもドライブでも、デートのプランを立てるときは女性の行きたいところを優先する、という男性もいます。

「どこか行きたいところはある?」と男性に聞かれて、あれこれとお目当ての場所を伝えるのは良いのですが、たとえば男性が入りづらいお店だったり自分だけが楽しめる場所だったり、一緒にいる男性はどう思うでしょうか。

「気になっていた職場の後輩をドライブに誘ったけど、言われた行き先が女性向けのファッションの店とか俺の苦手な甘いものを出すカフェとか、全部彼女の好みだったので本当に疲れました……」(28歳/営業)

男性ががっかりするのは、こちらの気持ちを考えてくれない姿。「ここだけど、行っても大丈夫?」などひとこと男性の意思を確認する姿勢があれば、場所の様子やどんなものがあるかなど、話題にもなりますよね。

「自分の行きたいところに連れていってくれる」と喜ぶのは女性のほう。そこに付き合ってくれる男性に感謝する気持ちも、忘れたくないですね。

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