妊娠中は、あれほど周りが母体を気にかけてくれていたのに、産んでしまえば、周りも自分も、一番ほったらかしになってしまうのが母体であることを、身をもって知るのが、産後だったりもします。

出産の疲れがまだ残っているまま、生活の激変に慣れる間もないまま、育児をただひたすらにまい進すること数ヶ月。

そんな“ほったらかし”状態を放置した末には「私、老けたかも」と、変わり果てた自分が待っているのが、育児に頑張る本来のお母さんの姿かもしれません。

そんな頑張るママにおすすめ!産後の老け顔対策ベストアイテムを、ヘアメイクアーティスト木村旭宏さんに、教えていただきました。

お顔の“ながら”エクササイズアイテム

ほっぺを膨らます→引き締める!を繰り返すことで、中の突起が内側から、口周りのしわを押し上げてくれる『ビューティーワールド わんダフルエクササイズ』おすすめです。

単純な動作で、ほうれい線をメインに表情筋が鍛えられるため、余計なことを考える必要がないから使いやすいのです。

合わせてぜひ使ってほしいのが『ビューティーワールド ドッグフェイスアップベルト』。こちらは、あご周りにフォーカスしたエクササイズができるグッズ。

立体的なゴムがしっかり密着して、ぐっとあごを引き上げてフェイスアップしてくれます。

フェイスラインのお肉が下がった感じがする…といった老けサインが気になるママにおすすめです。装着するだけでいいという手軽さも、産後に使いやすいポイント。

産後は、家でおこもり状態になるからこそ、どちらも1,500円以内で始められる老け顔アイテムを生活に取り入れると、育児中の気分転換にもなります(木村さん)

自宅で鍼!ホームエステアイテム

産前は、美容サロンに気軽に通えたけれど、産んでしまえば自由がきかないのが育児。産後の今こそ行きたいのに、行けないのが現実ですよね。

特に“鍼”は最近注目度ナンバーワン!できることならやってみたい!そんなママもいることでしょう。

そこでおすすめするのが『ヤーマン ポイントリフト』。これは、通常の美顔器のように、イオン導入しつつ、EMSによる電子鍼が同時にできるマシーンなんです。

このマシーン、何がいいのかって、8極に分かれた点で表情筋を刺激するから、従来の美顔器とは比べ物にならないほど、時短で老け顔ケアができるんです。

産後という過酷な状況下でも、気力がある時に使うだけで十分効率的だから、小さな継続がちゃんと実るんですよ(木村さん)

「ハピママ*」更新情報が受け取れます