NMB48では昨年の最終結果28位から10ランクアップの18位に入った山本彩が最上位。16位との差はわずか84票だけに選抜入りも狙える位置にいます。

また、AKB48チームBも兼任するNMB48の渡辺美優紀も初ランキング入りにして、19位の大健闘。彼女もまた選抜入りは夢ではありません。

渡辺 美優紀
拡大画像表示

研究生ではAKB48の武藤十夢(余談ですが、名前が回文です)、SKE48の松村香織、HKT48の江藤彩也香がそれぞれアンダーガールズ、ネクストガールズ、フューチャーガールズ圏内に入っています。中でも江藤は正規メンバーを抜いてHKT48から唯一のランクイン。

641票という少ない票数だけに予断はなりませんが、メンバーを一人でもランク入りさせたいというHKT48ファンの票が集中する可能性もなくはありません。逆に、HKT48の他メンバーのファンの奮起もあり得ます。下位戦線の中では、見せ場の一つとなるでしょう。

そんなフレッシュな顔ぶれの一方で、前回まで選抜やアンダーガールズ入りしていた有名メンバーの大きなランクダウンも見られます。

ですが、まだ投票開始翌日の第一報。この速報の1〜64位の総票数が187,277票。昨年の最終総票数が1,166,145票。今年も同レベルだとすれば、これからまだ100万票ほどが動くことになります。何が起こってもおかしくない状況ではあるでしょう。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます