別れた元カノとよりを戻したいけれど、正面から切り出すのは怖いしまずは向こうの気持ちが知りたい。元カノに連絡するとき、「いかに復縁目的と悟らせないか」で悩む男性は多く見ます。

ですが、考え抜いたメッセージでも送られた女性からすれば「何でこんな連絡を?」と不審に思うもの。顔の見えないLINEでは、突飛なメッセージほど“下心”を感じてしまうのですね。

女性が驚いた実は復縁目的だった元彼からのLINEについて、ご紹介します。

復縁が目的だったの!?女性たちがびっくりしたLINEあれこれ

1: 「貸していた○○を返してほしい」

「別れた元彼から、突然『貸していた○○を返してほしい』とLINEが届き、すぐ『借りてないよ』と返しました。

すると次は『そうなんだ、ごめんね。ところで今度の週末は暇?』とあって、誘うのが目的かとびっくりしたことがあります。断ったけど」(25歳/歯科衛生士)

おそらく、男性のほうは貸していないことがわかっていてあえて送ったと思われるLINE。質問なら返したくなるし、それをきっかけに会う約束を取り付けたい気持ちが見えます。

こちらのケースでは、同じようなLINEがまた届いて最終的に「復縁したい」と言われたそうですが、遠回しなやり方では元カノの心は動きませんよね。

本当の目的が伝わったら、警戒されても仕方ありません。

2: 「もう二度と関わりません」

「さんざん振り回されてこちらから振った元彼から、『今までありがとう。もう二度と関わりません』と暗~いLINEがきて、思わず返しそうになったけど怖かったのでブロックしました。

後で本人から『謝ったんだから返事しろよ!』と言われたけど、全然反省していないし釣られなくて良かった……」(28歳/総務)

一見、それまでの自分を反省しているかのように感じる謝罪のLINE。付き合っているときとギャップがあれば、心配でつい返信したくなりますよね。

でも、本当に関わるつもりがない相手にわざわざそれを告げる人はいません。こんなメッセージを送る場合は、下手に出ることで相手の関心を引きたいことがほとんどです。

結局何も変わっていないんだ……と気がつけば、ブロックされるのも当然。

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