3: 「お財布をなくしたから助けて!」

「週末の夜中、スマホが鳴ったと思ったら元彼からで『○○にいるんだけど、財布をなくしたみたい。助けて!』と通知で出ていました。

スルーしたけど、あとでそのとき一緒にいた人から本当はお財布を持っていたことを聞いて、誘い出す口実にしたんだなとわかりました」(33歳/営業)

緊急を装ったLINEで元カノの返事を引き出そうとしたケース。

元カノも心配してくれるだろうと思ったのかもしれませんが、あとになってそれが嘘だとバレれば、印象は一気に悪くなりますよね。

こちらは、元カレと一緒にいた人から「やり直したいと愚痴っていた」と聞いて復縁目的だったことがわかりました。

4: 「引っ越すので挨拶だけ」

「元彼から、『引っ越すから、挨拶だけしたくて』とLINEが来たことがあります。

そうなんだと思って返信しなかったら、今度は『既読スルーはひどくない? 最後に会いたかったのに』と来て、ブロックしました。引っ越すことが私に関係ある?」(30歳/サービス)

引っ越しや転職など、大きな出来事にかこつけて連絡してくるケースもあります。別れて無関係になった元カノに、どうしてそれを伝える必要があるのでしょうか。

下心がある人の場合、返信しなければ“追撃”で責めてくることが多く、それで別の目的があるとわかります。

素直に「引っ越す前に会いたい」と伝えるほうが元カノの気持ちも動くのでは、と思いますよね。