エレコム、エンデベッド関連事業を拡大、新タブレット端末を発表

2016.8.4 16:49配信
耐衝撃、耐寒、防塵、防滴のタブレット端末「ZERO SHOCK LT-RT1090」

エレコムは8月4日、加賀電子からワークビットの事業を譲り受け、エンデベッド関連事業を拡大すると発表した。さらに、ロジテックINAソリューションズは8月4日に関連したタブレット端末の新製品「ZERO SHOCK LT-RT1090」を発売すると発表した。

発表会で、エレコムの梶浦浩二常務取締役は、エンデベッド関連事業の拡大について「ワークビットは譲渡後、大和技術開発センターとしてグループ各社から開発を請け負い、エレコムからはNASやDASなどの開発を発注する」と話した。

「ZERO SHOCK LT-RT1090」は、9.7インチのスクエアタイプのタブレット端末で、耐衝撃、耐寒、防塵、防滴の機能を備えた産業・業務向けの端末。工場や工事現場、冷蔵庫や倉庫などでの使用を想定している。税抜価格は24万円。

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