13日の金曜日』リブート版の監督は?

2016.8.10 12:38配信

『13日の金曜日』のリブート版の監督が、ブレック・アイズナー(『サハラ/死の砂漠を脱出せよ』)に決まりそうだ。プロデューサーは、マイケル・ベイ。脚本は『プリズナーズ』のアーロン・グジコウスキが執筆した。

その他の情報

『13日の金曜日』は、1980年にデビュー。ショーン・S・カニンガムが監督、プロデュースした。現在までに12作が公開されている。最後に作られたのは、2009年。

アイズナーの監督作品には、ほかにホラー映画『クレイジーズ』がある。最近作は『ラスト・ウィッチ・ハンター』。出演はヴィン・ディーゼル、イライジャ・ウッド、マイケル・ケインら。日本公開は9月30日(金)。

ベイは現在、『トランスフォーマー』最新作を撮影中。主演はマーク・ウォルバーグ。北米公開は来年6月。

文:猿渡由紀

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