飛び出た腹部を見せるバナナマンの日村勇紀

 映画『ペット』初日舞台あいさつが11日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版キャストを務めたバナナマンと佐藤栞里、この映画の取“柴”役宣伝隊長としてPR活動を行ってきた柴犬のまるちゃんが出席した。

 この作品は、飼い主がいないとき、ペットたちはいったいどんなことをしているのかという裏側の日常を描くアドベンチャー。主人公の犬・マックス役の設楽統、デューク役の日村勇紀と2匹の飼い主・ケイティの声を務めた佐藤が浴衣姿であいさつした。

 この夏挑戦したいことについて、日村は「もともと太っていたけど、すごく食べたこの一カ月くらいでまたすごく太った。何か入っているみたい」と横を向いて飛び出た腹部をさすった。さらに「いわゆる100キロの大台が見えてきて、テレビに出ている自分を見ても気持ち悪いなと思ってきたのでダイエットしてみようかな」と漏らした。

 設楽は「太ってないよ、アメリカに行ったらガリガリだから大丈夫。着物も似合うし」とフォローしたが、「日村さんがやるというなら頑張ってほしい」とエールを送った。佐藤は「うわさに聞くところによると『ペット』は国内では350カ所くらいのシアターで公開されているみたいなので、目指せ350くらいの勢いで各地をまわってはしごして作品を見たいです」と意気込んだ。

 また、ヒット祈願として3人が巨大なスイカオブジェを割ると中から「続編決定」のお知らせが登場した。「え、続編決定?」「早くない?」と驚く面々に、世界的ヒットを受けて2018年7月13日に続編の全米公開決定が知らされ、設楽は「またわれわれに頼んでくれるんですかね? ぜひお願いしたい」、日村も「びっくりした。でも犬はいっぱいいるからね。出たい出たい」と猛アピールしていた。