宮澤佐江

まだ、潜った本数が少なくて下手くそで、潜っても、ひとりだけ浮いていってしまったりしているんです。だから“定期的に潜らないと、ダメだ!”と思うようになってきてます。

“同好会のSNSを更新したい”っていう思いもあるんだけど、あくまでもそれは頭の片隅にあるだけで。体感的に“行きたい、行きたい!”っていう感覚があるんです。それに、調べれば、調べるほどいろんなことがわかってきて。

例えば、「ドライスーツ」っていうのがあって…、

--「ドライスーツ」?

はい、洋服の上から着れば、潜れちゃうスーツがあるんですよ! 実際にそれを明日作りに行こうと思っているんです。ドライスーツを着れば、寒くなるこれからの季節も、お休みさえあれば、サクッと潜りに行けちゃうと思うんです。

--いいですね。世界各国に潜りに行く人の話では、旅先を選ぶ基準が「潜るのに、いい海があるかどうか」だそうです。今後は海外のそういう選び方もありそうですね。

素敵ッ!! 今までの海外旅行は、陸上での楽しみしか考えられなかったけど、「海の中に行って見てみたい欲」も出てきました。

今までの自分は飽き性で、趣味がしょっちゅう変わったり、続かなかったりしていたんです。「趣味は何ですか?」と聞かれても“趣味か…。ないなぁ…”と思っていたけど今は、

「趣味はダイビングです」

って、答えられることが嬉しくて。もっと追求していきたいと思っています。たぶん、魚の名前は覚えられないけど!(笑)

--魚の名前、なかなか難しそうですね。

あれはムズいよぉ! どんな魚でも、名前をスラスラ言えるダイバーさんは、ホントすごい!

潜っていると、

“これ、魚? 魚だったの?”

っていう、まるで魚に見えない魚にも遭遇するんです。例えば昆虫でも、木の葉とかになりすまして、姿を目立たせないようにしている昆虫がいますよね。魚にもそういうのがいるんです!

(海の中、変わった魚に遭遇したときを再現しながら話す、佐江ちゃん)

“あれぇー? コケかなぁー??”

と思ったら、

“魚だったぁー!”

ということもあって、すごく面白いんです(笑)

--水の中は、どんなところが一番楽しいと感じますか?

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