「今日残業になったので、ご飯食べといてください」「了解」

夫とのLINEが、何だか業務連絡みたいになっていませんか? そのままでは普段の会話も、LINEのように業務連絡のようになってしまう危険性があります。

絵文字やスタンプなど、ちょっとの工夫で夫が優しくなるLINEの使い方を取り入れやすい順にご紹介していきましょう。

STEP1:難しい漢字は使わない

業務連絡っぽくなってしまう原因の1つに、漢字の使いすぎがあります。きちんと漢字を使ってしまうと、どうしても固い文章になりがち。

「お願いします」を、「おねがいします」にするだけで少し柔らかく見えませんか? すべて漢字を使わないようにするとバカっぽくなってしまいますが、平仮名も上手におりまぜることで文面の印象を優しくすることができます。画数の多い漢字や難しい漢字や言い回しは使わないように意識してみましょう。

STEP2:顔文字と絵文字で語尾は〆

文章の最後には、できるだけ顔文字や絵文字をつけましょう。言葉だけではなかなかその時のテンションや感情を伝えることは難しいです。また、業務連絡っぽくなっていることから考えると感情がない文章になっている可能性も非常に高いと言えます。

顔文字や絵文字をつけるだけで、受け取り側の気持ちもかなり変わってくるはず。毎回お願い事をしていて申し訳ないと思っていることや、一緒にごはんを食べることができなくて残念に思っているなど、「どういう気持ちでこの文章を打ったか」が伝われば旦那さまからの返信も優しくなること間違いなしですよ。