【ソーシャルゲーム】300万DL突破「キングダムコンクエスト」

2012.5.30 6:00

全世界で300万ダウンロードを突破している、セガの複合ソーシャルゲーム「キングダムコンクエスト」を解剖。ソーシャルゲーム講座の第5回目です。

セガから出ている「キングダムコンクエスト」が全世界で300万ダウンロードを突破している。剣や魔法やモンスターが登場し、そのどれもに一切のかわいらしさ無し、硬派なファンタジー世界観を舞台にしているソーシャルゲーム。iPhoneとAndroid用がある。

 
スマートフォン向けソーシャルゲームと言っても、内容はPC向けのオンラインゲームに近い。町づくり、3Dアクション、シミュレーション、カードバトルといったパートが複合して1つのゲームにまとまっている。

ゲームの目的は、この世界の支配者がいなくなったとかで、モンスターを率いて新しい王を目指してる人がいっぱいいて、自分もその中の一人、という感じのようだ。ゲームの雰囲気は海外っぽいけど日本語対応です。プレイヤーは重戦士、剣士、魔術師の3タイプから1つ選び、他のプレイヤーと同盟を組んだり領地を奪い合ったりしながらゲームを進めていく。いろいろなゲームの要素が合わさったデザインだね。

どれがメインとも言いにくく、混ざり具合がなかなか楽しい。町づくりでは、自分の城下町に施設を作ったりして木材や食料を生産、それらを使ってモンスター(カード)を養って、好きなモンスターに近隣の土地を攻めに行かせる。何マスか先には自分と同じようなレベルのプレイヤーが散在していて、ところどころに誰のものでもない塔が建っている。

この塔がこのゲームの世界観を作るキーになっていて、なにやらこのゲームの世界は、塔がいっぱい建ってる世界らしい。ここを攻めて支配すると、プレイヤー自らが一人で冒険するダンジョンが増えてゆく。ここの部分が3Dアクションになっていて、オンラインで4人同時に協力しながら進めていったりする。大型のダンジョンのボスにみんなで挑戦する場面など、みんなが好きそうな作りに仕上がってる。

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