象印、南部鉄器を使用した圧力IH炊飯ジャー、甘みとうまみを引き出す

2016.8.18 15:8配信
極め炊き NW-AS10“南部鉄器 極め羽釜”

象印マホービンは、圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」の新製品として、「南部鉄器 極め羽釜」を採用した「NW-AS10」と、「鉄器コート 極め羽釜」を採用した「NW-AA10」を8月21日に発売する。どちらも炊飯容量は0.09~1.0Lで、価格はオープン。

象印マホービンは、圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」の新製品として、「南部鉄器 極め羽釜」を採用した「NW-AS10」と、「鉄器コート 極め羽釜」を採用した「NW-AA10」を8月21日に発売する。どちらも炊飯容量は0.09~1.0Lで、価格はオープン。

「NW-AS10」「NW-AA10」ともに、羽釜の羽を大きくすることで、羽釜と炊飯ジャー本体との間に、従来製品よりも広い断熱空間をつくり、この空間にかまどヒーターの強火を加えることで熱対流を起こし、釜側面から均一に熱を伝える。また、かまどヒーターの火力を、従来製品の「NP-W」「NW-A」と比較して1.25倍に強化し、大火力を実現した。

釜底には、より大火力に適した形状を採用し、角度をつけることで激しい泡の対流を起こし、お米を豪快にかき回しながら熱を伝える。広くて薄い形状なので、釜底から水面までの距離が近く、釜全体に効率よく熱を伝えられる。

炊飯メニューとしては、中パッパ工程で1.5気圧の大気圧をかけて、ごはんのみずみずしさを長持ちさせる「お弁当」メニューや、1.5気圧の大気圧をかけ続けることで、皮の固い玄米を一段とやわらかく、もっちりした食感に仕上げる「玄米」メニューを備える。

本体は、新採用の断熱フレームがふたとのすき間をなくすことで、水分と熱を逃しにくく、保温中の温度ムラを抑えるとともに、二重内ぶたによって吹きこぼれを抑え、大火力炊飯を維持する。

なお、蒸気口セットが不要な二重内ぶた構造なので、洗う点数が内ぶた×2点と内釜の計3点と、毎回の手入れが簡単で、トップパネルにはサッとふけるデザインを採用した。

「NW-AS10」は、両手がふさがっていてもクローズボタンを軽く押して自動でふたを閉められる「スマートクローズ」を搭載する。税別の実勢価格は14万円前後の見込み。

「NW-AA10」は、カラーがプライムブラウン、プライムホワイトの2色。税別の実勢価格は11万円前後の見込み。

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