東芝、「軽い操作性」にこだわったコードレススティッククリーナー

2016.8.18 14:52配信
「VC-CL1300」(左2台)と「VC-CL300」

東芝ライフスタイルは8月18日、スティックタイプのコードレスサイクロンクリーナー「TORNEO V cordless(トルネオ ヴイ コードレス) VC-CL1300」を9月下旬に発売すると発表した。

東芝ライフスタイルホームアプライアンス事業本部HA第三事業部商品企画部の内藤順司部長は「縦型コードレスタイプの掃除機は、利便性が高く、構成比はどんどん伸びている。これからも伸長していくだろう」と説明した。

「VC-CL1300」が目指したのは、キャニスタータイプのような「軽い操作性」だ。重さは従来機種と変わらないが、吸引モーターや電池といった部品の配置を変えてバランスをよくしたり、本体の重心からグリップの距離を短くしたりして、持ち上げる際の荷重を従来機種に比べて約3割軽減した。

グリップは、湾曲も緩やかにし、形状を丸から楕円に変更。掃除する場所に応じて持つ位置を変えながら楽に掃除ができるほか、前後に動かしても手首や肘への負担が少なくなるようにした。

独自の吸引技術「バーティカルトルネードシステム」や、ゴミの取り残しを防ぐ「ゴミの残しまセンサー」は引き続き採用。さらに、付属の「エアブローノズル」を装着すると、風速約25m/秒の強風でゴミを吹き飛ばす「エアブロー機能を」を新たに搭載した。

「VC-CL1300」は、エアブローノズルのほかに、ふとん用ブラシなどのアタッチメントが付属する。カラーはグランレッドとグランブロンズの2色。価格はオープンで、税別の実勢価格は7万5000円前後の見込み。

エアブローノズルとふとん用ブラシが付属しないスタンダードタイプ「VC-CL300」も同時に発売する。カラーはホワイトだけで、税別の実勢価格は5万5000円前後の見込み。

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