【ダイエット】実は太りやすい夏に取り入れたい「朝ベジ」習慣!適した野菜とダメな野菜の見分け方

2016.8.25 10:30

「夏だから〜」と油断している方、朝に弱い方に悲しいお知らせです。夏は朝時間を有効に使わないと“太ります”! 今回は夏に太ってしまう原因と、それを打破する朝が弱い人にもオススメの『朝ベジ習慣』をご紹介します。

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“朝ごはん”、“朝時間”ブームが収まる気配は未だになく、女性の多くは「私も朝を見直さないと!」と考えているのではないでしょうか。そんな焦りを抱えながらも、つい睡眠を優先させてしまっている方に悲しいお知らせです。

夏は朝時間を有効に使わないと“太る”んです!

今回は夏に太ってしまう原因と、それを打破する朝が弱い人にもオススメの『朝ベジ習慣』をご紹介します。

油断禁物!夏は1番太りやすい!?

夏場の暑い環境で動くと、脂肪だけでなく、大量の糖が消費されるのをご存知でしょうか?

暑い環境で動けば動くほど、身体は無意識に糖を求める状態になります。

そのため、空腹時などに、冷たくて美味しいアイスやそうめんなどを摂取したくなるのですが、糖の大量摂取を行うと血糖値が急上昇してインスリンが大量に分泌された後に、血糖値が急降下してしまうのです。

結果、血糖値をコントロールするすい臓に負担をかけてしまいますし、急激に糖が増えすぎるとすい臓では処理が出来なくなり、 余った糖は脂肪細胞に中性脂肪として蓄積されてしまいます。

そして脂肪細胞が増えていくごとに、太っていくのです。

実際、総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティングの行った「夏太りをテーマにした調査」によると、女性の41.6%が「夏に太ってしまった経験がある」と回答しています。

夏太りの救世主! 海外セレブも実践中の『朝ベジ』

では、どうしても消費されてしまう糖と上手に付き合い、夏太りを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。

先にも書いたように、太らないためには血糖値を急激に上げないことが重要になってきます。 血糖値を急激に上げないためには、食物繊維をたっぷり含む食事をすることが重要です。

「食物繊維をたっぷり摂取することで、食後の血糖の急上昇を防ぐことができ、インスリンの分泌量を減らすことができる」と一般的に言われています。

さらに、GIの提唱者であるトロント大学のジェンキンス博士が発表している「最初にとる食事が、 次にとった食事の後の血糖値にも影響をおよぼす」という“セカンドミール効果”もあると言われています。

つまり、野菜を含めた食物繊維を多く含む食品を朝に摂る『朝ベジ』を実践すると1日の血糖値を安定させることができる上、血糖値の上昇を抑える働きやインスリンの節約効果が昼食以降まで続くため、夏太りの救世主になってくれる可能性が高いのです。

また「朝の15分は、日中の45分」と言われていますから、朝ベジ習慣を身につければ心の余裕を生むことにもつながると言えるでしょう。

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