結婚、結婚と彼に言ってしまいますが、男性は結婚の話を即答できませんし、ウキウキ気分でいることもできないようです。

それは将来の心配や彼女に対する不安などから。

今回は、結婚が決まっている・ゴールインする予定の本命彼女がいる男性に、「具体的な結婚に対する不安」の話を聞いてみました。

ただ結婚式がしたいだけでは?

「彼女が、ウエディングドレスや新婚旅行、新居の話ばかりしている。話の内容に現実感がなく、能天気だなと思う。将来を見据えた計画はあるのかないのか、よくわからない」

「危機感の想定とかないんですかね。ドレスを着て主人公になりたいだけかなと思ってしまいます」

女性にとって、結婚式は大切な一世一代の大イベントですから、式や新婚旅行に気合が入ってしまいます。

しかし、男性にとって結婚式はあくまでも通過点なのでそれほど力も入りません。

そうはいっても、式もハネムーンも数日間。あっという間に過ぎてしまうので、その間くらい気合を入れてもいいじゃないかと思うのですが、難しいところですね。

倹約してくれるのかな?

「そんなに高給じゃないから、質素に暮らしたい。彼女の友達はリッチな新婚生活をしているので、自分もそういう生活が送れると思い込んでるのでは。『想像と違う』と不満を言う彼女の姿が想像できてしまって、怖い」

倹約することはもちろん分かっているんですが、わざわざそれを女性側から宣言するのも変ですし……。

たしかに友人の家庭と比較することもあるけれど「質素に暮らして、たまにプチぜいたく」と、きちんと考えています。ですが、それをはっきり言わないと伝わらないようです。