3. 雑音をシャットアウトする

「海外ロケに行くと、街の騒音がうるさくて気になることが多いです。

ですが、街がまだ活気づいている時間に睡眠をとらないといけないときもあり、一度音が気になると眠れなくなるので最初から耳栓をして、雑音をシャットアウトして眠るようにしています」と斎藤さん。

ちなみに、自身の声が眠りを誘うゆったりとした低音ボイスと言われる斎藤さん。彼のイベントで寝ているお客さんもちらほら見られるのだそう。その様子を見ると、自分の声の快眠CDを出してみようかな?という気持ちになるそうですよ。

今後に期待!ですね。

4. 落語を聴く

「どうしても眠れないときには、落語に頼っています」と斎藤さん。

実はこれ、同席している大河内さんも「僕もしています!」とまさかの意気投合!

斎藤さんの場合、何度も聴いているお気に入りの落語があるそう。何度も聴いているからこその安心感から、ぐっすりと眠れるのだそうです。

さらに斎藤さんにとって落語は、映像のように自分から情報を掴みに行くのではなく、音だけに集中することができるので、自分の内に浸れるとのこと。

最近は、女性や外国人の方の落語も多くあるので、それもおすすめだそうですよ。

斎藤さんのように、短時間であっても起きた時に体が軽く感じるような、良質な睡眠をとりたい!

そんな方は、ぜひこれらの睡眠ルーティーンを参考にしてみてはいかがでしょうか?

空人衣(くにえ):『ファッションマイスター』スタイリスト・コラムニスト。企業広告やパーソナルスタイリスト、高校、専門学校の服飾講師として活動の傍ら、ファッションショー企画プロデュ-ス、TV番組監修、企業講演など多方面で活躍。現在は、大人女性のライフステージの変化に沿った、装いの悩みを解決する“お洒落クライシス専門家”として活動の幅を広げている。専門は“着やせ”ファッション。