まだ使ってる? 男性にドン引きされてしまう「時代遅れの恋愛テク」3選

2016.8.26 17:30

時代遅れの恋愛テクニックを使えば、今どきの男子はドン引きしてしまいます。

「コレをすれば、どんな女性もカワイく見える!」というテクニック。いろいろなメディアに書いてあります。

でも、時代遅れの恋愛テクニックを使えば、今どきの男子はドン引きしてしまいます。口には出さなくても、「この子、痛い……!」と恋愛対象には見られなくなってしまいます。

でも、やや時代遅れではあるけれど、定番化したテクニックだから容姿が可愛い女子だったらギリギリOK! という微妙なものもあります。

何がアウトで、何がまだOKなのか、細かく見ていきましょう。

上目遣いとアヒル口

定番のワザですが、20代男性からは「え、まだアヒル口?」と思われているそうです。また、アピールが露骨だと、「勘弁してくれよ」と思ってしまうようで。

アヒル口は、10代だった頃の広末涼子さんが得意でしたが、広末さんは格が違う美人……。実は上級者向けのテクニックでは、と筆者は思ってしまいます。

また、かつてはキラキラ、プリプリしていた広末さんも、今は三十路を迎えてしっとりした大人の女性の艶やかさを漂わせており、今さらアヒル口で可愛さアピールもしません。やっぱり古いのかな、と思わざるを得ないテクニックです。

上目遣いは、目を大きく見せるために効果的なワザですが、やりすぎると睨んでいるように見えたり、あからさまに「アンタのこと、狙ってるわよ」と言われているようで、男性はコワいようです。

酔ったフリ・帰れないアピール

飲み会の帰りに、好きな人に偶然を装ってもたれかかったり、エッチを狙って終電をうっかり逃した演技をしたりするのは、狙った相手を落とすテクニック。

けれど、今どきの草食系男子は、そもそもオールナイトで遊び回る、朝まで飲み明かすということを、好まないみたいです。

自分は帰りたいのに、帰れないからどうにかしろと言われても、面倒くさいだけ! 特に好みでも無いタイプだったら。

最近は、職場での飲み会に若手社員が参加しないこともザラにあったりするので、お酒の力を借りたテクニックというのは、もう古いのかもしれません。

相手を見極めて使うべきでしょう。

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