シャープ、大容量冷凍庫を搭載したプラズマクラスター冷蔵庫4機種

2016.8.31 14:35配信
プラズマクラスター冷蔵庫の新機種

シャープは、プラズマクラスター冷蔵庫の新製品として、大容量冷凍庫「メガフリーザー」と、うるおいと低温を保つ「雪下シャキット野菜室」を備えた、フレンチドアタイプの「SJ-GT55C」「SJ-GT51C」「SJ-GT48C」の3機種を9月23日に、「どっちもドア」タイプの「SJ-GT42C」を10月20日に発売する。価格はいずれもオープン。

常備菜やお弁当のおかず、離乳食などの作り置き、まとめ買いや食材宅配サービスの利用など、冷凍保存の利用増大を受けて、151L超の大容量冷凍庫「メガフリーザー」を搭載。さらに、上段冷凍室には、新たに約30分の急凍・急冷モードを採用した「タイマー冷凍」機能を搭載し、下段冷凍庫は、通常冷凍よりも低温で保存するとともに、霜取り運転前やドア開閉後に室内の温度を急冷して温度上昇を抑えることで、冷凍やけの原因となる霜つきを抑える仕組みを取り入れた。

野菜室は、周囲を冷凍室に囲まれたスタイルを活かして、野菜を雪の下に貯蔵することでみずみずしさを保つ雪国の保存方法のような、輻射5面冷却で野菜室全体を低温の冷気で包み込んでスピーディーに冷やす「雪下シャキット野菜室」を採用した。また、新形状の「うるおいガード」が野菜室全体の密閉性を高め、鮮度を低下させる乾燥を防ぐ。

このほか、ドレッシングや調味料をまとめて収納できる「段々スパイスポケット」や、人工知能がイオンの放出を適正にコントロールして庫内を清潔に保つ「プラズマクラスター見守り運転」、25項目の省エネ技術を採用した「節電25」モードなどの機能を搭載しており、フレンチドアタイプには地震などの揺れを感知して自動的に冷蔵室ドアをロックする「対震ロック」を採用した。

「SJ-GT55C」は、定格内容積が551L(冷蔵室279L、冷凍室192L、野菜室80L)で、カラーはグラデーションレッド、ピュアホワイト、メタリックブラウンの3色。税別の実勢価格は35万円前後の見込み。

「SJ-GT51C」は、定格内容積が505L(冷蔵室257L、冷凍室174L、野菜室74L)で、カラーはグラデーションレッド、ピュアホワイト、メタリックブラウンの3色。税別の実勢価格は32万円前後の見込み。

「SJ-GT48C」は、定格内容積が480L(冷蔵室232L、冷凍室174L、野菜室74L)で、カラーはグラデーションレッド、ピュアホワイトの2色。税別の実勢価格は31万円前後の見込み。

「SJ-GT42C」は、定格内容積が451L(冷蔵室264L、冷凍室151L)で、カラーはグラデーションレッド、ピュアホワイト、メタリックブラウンの3色。税別の実勢価格は26万円前後の見込み。

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