今や出会いのきっかけランキングでも急上昇している、マッチングアプリ。

皆さんも使ってみたことがあるのではないでしょうか。

そんなマッチングアプリで、“ざわつく男性”との初デートの実録エピソードをご紹介します。

実録!私たちが出会った“ざわつく男性”との初デート

1.待ち合わせ場所に配慮がない

「お互い映画好きという共通点で盛り上がり、メッセージのやり取りをし始めてから早い段階で会ってみましょう、となったとある男性。三往復めほどで、こちらの大まかな住んでいる場所は伝えました。

ディナーに誘われたのですが、どこだったら出やすい?などの質問がなく、待ち合わせ場所を指定されました。少し違和感はありましたが、せっかくやり取りを続けて仲良くなれそうだったので、指定された場所へと向かいました。

話をしていくうちに、なんと彼の家の近くだということが判明。お店を出た後に、冗談まじりで家に寄って行く?などと言われ、嫌な気持ちになりました」(29歳/営業事務)

初回デートで男性の自宅の近くを指定されてしまうと、女性側は警戒してしまいますよね。また、女性が交通アクセス的に出やすい場所を聞いてもらえないとなると、お付き合いした後も気遣いがないのでは?と不安になります。

2.待ち合わせ場所に写真と違う相手が…

「マッチングした時から、好みのタイプだな〜、と気になっていた男性。待ち合わせ場所でワクワクしながら彼を待っていると、前から手を振る男性が。アプリに載せていた写真とは、ぱっと見別人でした…。具体的に大きく違っていたのは、髪型と体型でした。

聞いてみたところ、学生時代の写真だったとのことでした。騙されたような気持ちになってしまいました」(33歳/事務)

見た目が全てではありませんが、マッチングアプリでは写真は印象を決める大事な要素です。

写真の服装や髪型に注目してみてもいいかもしれませんね。

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