BCNでPCメーカー座談会、10社が「PCの今後」について議論

2016.9.2 16:26配信
活発に意見を交わす参加者ら

BCNは9月2日、PCメーカー座談会を開き、国内外のPCメーカー10社が消費者へのアピールポイントなどをテーマに意見を交わした。

参加したのは、ASUS JAPAN、NECパーソナルコンピュータ、デル、東芝クライアントソリューション、日本エイサー、日本マイクロソフト、VAIO、パナソニック、富士通、レノボ・ジャパンの各社(50音順)。

座談会に先立ち、BCN総研の木下智裕部長が、全国の家電量販店・ネット販売店の実売データを集計した「BCNランキング」をもとに、PC市場の動向を説明した。

座談会では、「売り場で求められている消費者へのアピールポイント」、「タブレットとスマホ(Windows 10 mobile搭載スマートフォン含む)との差別化」、「家庭内におけるPCの役割とは何か」の3テーマを設定。参加メーカーの担当者は、テーマごとに3つのグループに分かれて議論した。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベース(パソコンの場合)で、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。

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