ペンタックスリコー、カメラ事業の統合を記念してフォトコンテストを開催

2012.5.31 18:29配信

ペンタックスリコーイメージングは、ペンタックスとリコーのコンシューマ向けカメラ関連事業を今年4月に統合したことを記念して、ペンタックスとリコーブランドのカメラユーザーを対象に「ペンタックスリコーフォトコンテスト」を開催する。応募期間は、7月10日から10月10日。

ペンタックスリコーイメージングは、リコーがHOYAのPENTAXイメージング・システム事業を買収したことによって、2011年10月1日にリコーの完全子会社として発足した。これによって、今年4月、両社のコンシューマ向けカメラ関連事業はペンタックスリコーイメージングに統合された。

コンテストでは、ユーザーへの感謝と両ブランドのユーザー交流、さらに写真に対する新たな楽しみ方を再発見する機会になることを願って、自由な感性で捉えた作品を募集する。

審査員には、写真家の吉村和敏氏、岡嶋和幸氏を迎え、グランプリ賞をはじめ計62点の入賞作品を選定する。入賞賞品として、グランプリには「PENTAX 645D」ボディと旅行券10万円、準グランプリには「PENTAX K-5」ボディと旅行券5万円、特選には「RICOH GR DIGITAL IV」、ペンタックスファミリー賞には「PENTAX Q ダブルレンズキット」と旅行券3万円などを用意する。

応募資格は、日本国内に在住のアマチュアユーザー。「ペンタックス」「リコー」ブランドのデジタルまたはフィルムカメラで2011年1月以降に撮影した未発表のプリント作品が対象となる。特設サイトから応募受付票をダウンロードして、必要事項を記入のうえ、プリントした作品を同封して郵送することで応募する。

審査発表は11月下旬。入賞者に直接通知するほか、ホームページで入賞者を発表する。入賞作品は、ペンタックスフォーラム(東京・新宿)やリコーフォトギャラリーRING CUBE(東京・銀座)などで展示する予定。

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