イオンモール、全国31店舗で「Pepper」計100台がコンシェルジュに

2016.9.8 15:46配信
イオンモール幕張新都心に試験導入された「Pepper for Biz」

イオンモールとソフトバンクは9月7日から、全国31店舗のイオンモールで、合計100台の人型ロボット「Pepper」をコンシェルジュとして本格的に活用する。

イオンモールでは、2015年12月から「Pepper」の法人モデル「Pepper for Biz」を、イオンモール幕張新都心に10台試験導入し、新しい接客サービスなどを検証してきた。

今回、新たに30店舗に90台の「Pepper for Biz」を導入し、計100台をコンシェルジュとして活用していく。なお、ショッピングモールへの「Pepper」100台の導入は、世界最大規模の事例となる。

イオンモール幕張新都心への試験導入時には、「Pepper for Biz」の標準アプリケーションを中心に利用していた。

新たに導入する「Pepper for Biz」には、各モールのウェブページと連携して最新のショップ情報を提供する「イオンモール ショップ案内」、モール内の施設をジェスチャーを使いながら案内する「あっちこっち施設案内」、イオンモールから発車するバスの時刻表やバス停の案内を行う「バス案内」(イオンモール幕張新都心のPepperのみ)、当たりが出るとイオンモールに関するトリビアを教えてくれる「イオンモールスロット」といった、イオンモールが独自に開発した接客アプリケーションを搭載する。

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