広瀬すず「死ぬほどのプレッシャーがあった」 山崎賢人「達成感がすごくあります」

2016.9.10 13:53配信
感極まった様子の広瀬すず

 映画『四月は君の嘘』の初日舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の広瀬すず、山崎賢人、石井杏奈、中川大志ほかが登場した。

 本作は“泣けるラブストーリー”として講談社漫画賞を受賞した漫画を原作とした切ない青春映画。

 広瀬は「この作品には、親子や友達みたいな、好きな人を思ういろんな愛情がたっぷりあって、人を思えば思うほど苦しくなるとか、そういった部分が描かれています。この映画が広がっていけばうれしいなと思います」と話した。

 天真らんまんなバイオリニスト宮園かをりを演じた広瀬は「原作にファンが多い役柄を演じて、プレッシャーはあった?」と聞かれると、「死ぬほどありました。もう死んじゃいそうでした。原作のファンの方の中には宮園かをりが生きているので、それに命を吹き込むというのはチャレンジだなと思ってました」と明かした。

 作品を見たファンからのメッセージとして、「宮園かをりがすずちゃんで良かった」というメッセージが読まれると、「わーってなっちゃいそう(泣きそう)だから、もうしゃべりたくない。ありがとうございます」と感極まった様子でコメントした。

 元天才ピアニストの公生を演じた山崎は、役柄に挑むに当たってピアノの猛特訓をしたという。初日を迎えた感想を聞かれると「撮影の半年前からピアノを練習して、撮影中もずっと練習していて、いつもピアノという楽器と共にやってきたので、達成感がすごくあります。いろんな思いがこもっているので、やっと届けられるなという感じです」と思いを語った。

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