川口春奈“にがあま”エピソードを披露 プロのおかげで○○が食べられるように

2016.9.10 15:57配信
林遣都(左)と川口春奈

 映画『にがくてあまい』の初日舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の川口春奈、林遣都、石野真子、草野翔吾監督ほかが出席した。

 本作は、容姿端麗で野菜嫌いのキャリアウーマン江田マキ(川口)と、ゲイでベジタリアンの男子校美術教師の片山渚(林)の一風変わった同居生活を描くラブコメディー。

 林と川口は本作が初共演。印象を尋ねられた林は「今日はクレオパトラみたいでちょっと話しづらいところもあるのですが…」と、グリーンの個性的なドレスを着た川口を見てつぶやいた。

 川口から「それは褒め言葉なのかな?」と突っ込まれた林は「褒め言葉です」とタジタジになりながらも、「こういう感じで、2人だけではなく皆さんユニークな方たちばかりでいい雰囲気の現場でした」と撮影現場の様子を振り返った。

 また、苦手だったけど好きになれた“にがあま”エピソードを尋ねられた川口は「生がき」を挙げ「1回、あたったことがあって、それから食べられなくなったんです。でも、おいしい天ぷら屋さんに行った時に『絶対にあたらないから食べてごらん』と言われて。そうしたらかきはやっぱりおいしいなと思って、その後、食べられるようになりました」とコメント。「意外と自分が思っているよりもことは深刻でないなと思いました。プロの方のおかげ」と笑顔で振り返った。

 続いて林も「小さいころから僕は梅干しだけ食べられなくて。でも、体にもいいと聞いて、昨日梅干し冷麺を食べたんですが、今のところいけるんでないかと思っています」とエピソードを披露した。

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