パナソニック、アンテナがない部屋で「ディーガ」の録画番組が楽しめるマルチメディアシステム「UN-W700」

2012.6.1 18:38配信
UN-W700

パナソニックは、7V型のマルチメディアシステム「UN-W700」を7月25日に発売する。ブルーレイディスク(BD)レコーダー「ディーガ」で録画した番組を、ネットワーク経由で視聴する「お部屋ジャンプリンク」が手軽に楽しめる。価格はオープンで、実勢価格は3万5000円前後の見込み。

「お部屋ジャンプリンク」のクライアント機能を備え、インターネット接続に対応するマルチメディアシステム。「お部屋ジャンプリンク」対応の「ディーガ」とホームネットワーク接続することで、アンテナ線がない部屋で録画番組やテレビ放送が楽しめる。

Android OS搭載で、インターネットに接続してGoogle Playからアプリが追加できる。FacebookやTwitter、mixiなどのSNSアプリを利用したり、内蔵のカメラを使ってSkypeを楽しんだりできる。

内蔵のメモリやSDカードに保存した写真をスライドショーにして、デジタルフォトフレームとしても利用できる。時計やSNSなどのウィジェットの表示や、無線LAN搭載のコンパクトデジカメ「LUMIX DMC-FX90」からの写真データの転送にも対応する。

サイズは、幅201.4×高さ150.1×奥行き93.9mmで、重さは約431g。カラーはシルバー。本体は、タッチパネルで簡単に操作できる。300mW+300mWのスピーカ、ヘッドホン端子、USB端子、4GBの内蔵メモリ、SDXC/SDHC/SDメモリカードスロットを搭載する。画面の明るさが最小の場合のバッテリ駆動時間は、「お部屋ジャンプリンク」やSkypeのビデオ通話が約2時間、フォトフレームが約3時間。

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