日付指定のないチケットも、券種変更で使用可能

もし日付指定のないチケットを日付指定券限定入園日で使う場合は、日付指定券に変更しなくてはいけません。

では、事前に変更する場合と、入園当日に変更する場合、2つのケースを見ていくことにしましょう。

 

1. 事前に日付指定券へ変更する場合

「その日には入園しないけど、事前に日付指定券へ変更しておきたい」という場合から、見ていきましょう。

例えば、10月9日(日)に、持っているチケットを、翌日10日(月・祝)の日付指定券に変えたい、という場合です。

このような場合、イクスピアリにある「東京ディズニーリゾート・チケットセンター」や、東京ディズニーランドの「ゲストリレーション・ウインドウ」、東京ディズニーシーの「団体チケットブース」へ行きましょう。

もし、前売り券が売り切れていなければ、日付指定券に変更することができます。

前売り券の売り切れ情報については、東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトで確認することができます。

なお、チケットの変更には、差額分の精算と、変更手数料の支払いが必要となります。

 

2. 入園当日に日付指定券へ変更する場合

次に「事前に変更ができなかった。入園当日、チケットを持って行って変更したい」という場合を見ていきましょう。

日付指定券限定入園日でも、当日券を買ったり、当日の分の日付指定券に変更したりすることができます。

チケットを変更する場合は、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの「チケットブース」へ行きましょう。

差額分の精算と変更手数料の支払いを行えば、日付指定券へ変更することができます。

入園制限に注意!

ただし、パーク内が混雑して、入園制限が行われると、日付指定券への変更はできなくなります。

※ディズニーホテルの宿泊者は、前売券が売り切れの場合や入園制限時においても、日付指定券の購入、オープン券から日付指定券への変更が可能です。

※券種変更に関する詳しい情報は、東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトをご確認ください。

入園当日に慌てないために日付指定券や、eチケットを活用!

東京ディズニーリゾートの株主用パスポート ©Disney

日付指定がなく、有効期限内であればいつでも使える「オープン券」を買う人は、意外と多いと思います。

しかし、2016年10月以降は、土日祝日の場合、オープン券をそのまま使うことはできなくなります。

あらかじめ混雑が予想される日の場合は、日付指定のあるチケットを買っておきましょう。

最近では、コンビニでも、当日チケットブースで引き換えなくても、直接入園できるチケットを買えるようになりました。

詳しくは、JTBの公式ウェブサイトをご確認ください。

また、ウェブで簡単に買える「ディズニーeチケット」は、日付指定券でも、入園日前日の23:59まで、日付を変更することができます。

変更は何回でも可能で、手数料も必要ありません。

入園当日になって慌てないように、しっかり準備をして、東京ディズニーリゾートを楽しみたいですね。

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