タイガー魔法瓶、ふっくらごはんが炊ける圧力IH炊飯ジャー「炊きたて」2機種

2016.9.12 11:30配信
JPC-A、JPC-B

タイガー魔法瓶は、圧力IH炊飯ジャー「炊きたて」の新製品として、キッチンインテリアに合うデザインの「JPC-A」と「JPC-B」を9月21日に発売する。容量はそれぞれ最大5.5合(1.0L)/最大1升(1.8L)炊きの2種類。価格はいずれもオープン。

「JPC-A」「JPC-B」ともに、内釜を包むIHヒーターに従来機種「JPB」と比較して約10%加熱面積を向上した「釜包みIH」を新たに採用し、加熱量を15%向上させた。釜の内側に、遠赤土鍋コーティングを施しているので、土鍋で炊いたようなふっくらしたごはんが炊ける。また、大麦の特性に合わせた独自の炊飯プログラムでニオイを抑制する「麦めし専用メニュー」を用意し、「麦1割」と健康効果が高いといわれる「麦3割」を選べる麦専用計量カップが付属する。

本体は、従来機種より全高を約20mm低くし、キーや液晶ディスプレイの配置を見やすく、使いやすく整理し、洗練されたデザインに仕上げた。カラーは、「JPC-A」がホワイトグレー、バーガンディ、ブルーブラックの3色、「JPC-B」はホワイト、ブラックの2色。

「JPC-A」は、釜上部に熱伝導のよい熱流コーティング、釜下部に蓄熱性の高い熱封土鍋コーティングを施し、対流によってより強くお米をかき混ぜて炊飯する。操作、稼働中は液晶表示の文字部分が見やすく光り、通常時はバックライトを消灯する「文字くっきり液晶」を備える。

税別の実勢価格は、「JPC-A」シリーズで最大5.5合(1.0L)炊きの「JPC-A100」が7万3000円前後、最大1升(1.8L)炊きの「JPC-A180」が7万6000円前後、「JPC-B」シリーズで最大5.5合(1.0L)炊きの「JPC-B100」が5万3000円前後、最大1升(1.8L)炊きの「JPC-B180」が5万6000円前後の見込み。

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