LINEのやり取りで険悪に…。彼とケンカにならないための4つの鉄則

2016.9.22 6:30

恋人とLINEでやり取りをしている時、ふとしたすれ違いでケンカになりそうになることがありますよね。相手の顔が見えない分、ケンカが大きくなってしまう可能性も。そこで今回は、LINEでケンカになる前にうまく鎮める方法をご紹介します。

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彼氏とLINEでやり取りをしている時、ふとしたすれ違いでケンカをしそうになることがありますよね。

LINEだと相手の顔も見えないし、意外とケンカが大きくなってしまう可能性があります。

できるだけLINEきっかけでの争いを生まないために、ケンカの火種を鎮める方法をご紹介したいと思います。

ぶしつけに見える彼のメッセージに「正直さ」を見出す

男性から「明日用事できたから会えない」「忙しい、疲れた、時間ない」とLINEが来たら、女性は怒ってしまうことが多いですよね。

「何でそんな言い方をするの?理由は?ごめんとかないの?優しくない!」と混乱して、悲しくなって、怒ってしまうのだと思います。

でも、ここでは短い彼のメッセージから、彼の気持ちを汲み取ることが大事です。

「正直にまず事実を伝えてくれている」「ダラダラと言い訳をしていない」といいところをまず見つけるようにすれば、ケンカも減ります。

キャンセルがあるとショックですが、ネガティブなところばかり見ないように心がけてみましょう。

表面上の意味だけ捉えずに、何度もメッセージを読んで、彼の立場に立って、なぜこの言葉を言ったのか考えます。時には友人にメッセージを見せて意見を聞いてもいいと思います。

主張ではなく、お願いとして伝える

男性は一人で考えて解決しようとする生き物。女性は話し合って解決しようとする生き物。

だから、男性は積極的に話をしようとしないので、女性は「嫌がられても困るしね」と、つい不満を溜め込みがち。そして、我慢できなくなって一気に爆発させます。

これは、カップルが付き合っていく中で、とても危険な行為です。我慢した後は、彼に当たってしまうことになります。

突然「毎日忙しい忙しいって、もう我慢できない!」と女性が強く主張しても、彼にとっては急なことなので、意味不明ですよね。

例えば「ちょっと寂しく感じるから、時々会える時間があれば、教えてくれたら嬉しい」とお願いとして伝えると、彼もすんなり受け入れてくれます。

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