早めに対処で差がつく!「シワ・たるみを防ぐ」生活習慣6つ

2016.9.23 11:55

一段と老けてみえる顔のシワ。誰でも年齢とともにシワができるのは避けられませんが、生活習慣がシワを深くしている可能性もあります。シワを防ぐ習慣をスキンケア、食事、日常生活の面からみていきます。

30代、40代になると出てくるシワ。誰でも年齢とともにシワができるのは避けられませんが、肌質やライフスタイルによってもシワがでやすい人とそうでない人がいます。

特に夏のあとは紫外線の影響でシワなど肌ダメージがでやすい時期。深いシワを元に戻すことはなかなか難しいので、シワができないように予防する生活を心がけたいですね。

今回は、シワをつくらない習慣をスキンケア、食事、ライフスタイルから見ていきます。

表皮のシワか真皮の深いシワか…シワの種類

シワにはいくつか種類があります。一つはまだ浅いところの乾燥性のシワで、ちりめんジワといわれるものです。シワの深さは表皮でとどまっているので、保湿によって元に戻る可能性があります。

その次の段階は真皮に達した真皮性のシワです。目じりの小じわや額のシワなど、表情筋に沿ってシワが出来始めます。小ジワはしだいに深くなり、ほうれい線や上唇の上、目元、額のシワがくっきりでてきます。

シワをつくらない生活習慣

【スキンケア】

紫外線対策…シワの大きな原因となるのが加齢と紫外線。過度な紫外線はシミの原因になるだけでなく、真皮のコラーゲン線維にダメージを与え、ハリ・弾力を失わせます。40代以降は加齢によってコラーゲンが減少していくので、紫外線のダメージは深刻になっていきます。夏だけでなく1年中、UVケアをすることが大切。少しでもシワの進行を遅くすることができます。

乾燥ちりめんジワを防ぐ保湿…乾燥しやすい季節や、エアコン、紫外線のダメージでちりめんジワが出来たら、早めに保水&保湿をすることでシワが深くなるのを防ぎましょう。蒸し暑い季節や油浮きが気になる人は乾燥ジワが気になるところだけ、念入りにクリームや美容液を加えましょう。

たるみ防止でほうれい線を防ぐ…たるみも皮膚のコラーゲンの変質によって現れてきます。頬のたるみによってほうれい線や口角のシワが深くなるので、スキンケアからたるみを防ぐケアを取り入れましょう。たるみの始まりとされるたるみ毛穴を防ぐ、ビタミンC誘導体などが配合された化粧品でたるみを遅らせます。

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