途中入浴もOK!「コース上に温泉がある」宮城県唯一のウルトラマラソンを走ってきた

2016.9.24 10:00

各地で新しくマラソン大会が新設される中、9月10日(土)に宮城県で初めてのウルトラマラソンが開催されました。その名も「みやぎ湯けむりマラニック」。正確には、来年の第1回大会に向けたプレ大会です。さて、どのような大会になったのでしょう。

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各地で新しくマラソン大会が新設される中、9月10日(土)
に宮城県で初めてのウルトラマラソンが開催されました。その名も「みやぎ湯けむりマラニック」。正確には、来年の第1回大会に向けたプレ大会です。

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県内外から計25名のランナーが参加し、走る距離は約90km。今回私はスイーパーとして本大会に参加してきました。他にはない大会の特徴、そしてコース模様などをご覧ください。

走る前後は温泉の癒しを

本大会では前後泊が必須。その理由は、開催地である仙台市青葉区・太白区の誇る“温泉”を堪能してもらうことにあります。レース中にも温泉地を通りますが、それは後ほどご紹介しましょう。大会前後では、それぞれ以下の温泉地に宿が用意されていました。

<大会前日:作並温泉>

仙台駅からJR仙山線で約30分。アクセス抜群の場所にあるのが、前泊地の作並温泉です。今回は参加者全員、「岩松旅館」さんに宿泊させて頂きました。

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作並駅に着くとバスのお迎えが。電車の到着時刻に合わせ、無料送迎バスが運行されています。距離は3km程度なので、散策がてら歩いて向かうのも良さそうです。

受付、前夜祭、そしてスタートまで。全員すべてが岩松旅館で完結するため、ランナーにとっては理想の形だったのではないでしょうか。大会でありながら、まるで合宿のような雰囲気です。

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前夜祭では美味しい料理まで。食べきれないほどの食事には、牛タンはじめ宮城県らしい料理もたくさんありました。地元のお酒まで振る舞われ、大盛り上がりの前夜祭。岩松旅館さんの「ランナーに満足してほしい」という気持ちが感じられます。

<大会当日:秋保温泉>

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ゴール後は秋保温泉「佐勘 kyou」に宿泊。社員寮を改装して作ったバックパッカー向けの宿泊施設とのことですが、非常に清潔感があり落ち着いた雰囲気でした。

ゴール時間がランナーによって異なることもあり、晩御飯にはお弁当が。ボリュームたっぷりで、走り終えてペコペコのお腹も大満足です。お風呂で汗を流した後は、2階のスペースを使わせて頂き打ち上げ。ランナーもスタッフも入り混じって、レースの感想などを話します。

翌朝は仙台駅までシャトルバスが。JR仙山線・愛子駅までは岩松旅館の方が送迎してくださり、移動にもまったく困りません。ちなみに私は帰宅前に朝風呂も入りましたが、熱めのお風呂が疲れた身体に染み入りました。

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