カーティス・ハンソン監督が死去

2016.9.23 10:20配信

『L.A.コンフィデンシャル』(1997年)の監督カーティス・ハンソンが亡くなった。71歳だった。ハリウッドヒルズの自宅で、眠っている間に亡くなったという。ハンソンは長い間、体調がすぐれない状態だったということだ。

その他の情報

ハンソンはネバダ州生まれのロサンゼルス育ち。70年代にインディーズ映画の監督や脚本を手がけるようになる。80年代には、『ホワイト・ドッグ』(81年)、『ネバー・クライ・ウルフ』(83年)などの脚本を書く。90年代には、監督に力を入れるようになり、『ゆりかごを揺らす手』(91年)、『激流』(94年)などを経て、『L.A.コンフィデンシャル』でオスカー脚本賞を受賞、監督部門にもノミネートされる。その後も、『ワンダー・ボーイズ』(00年)、『8Mile』(02年)、『イン・ハー・シューズ』(05年)、『ラッキー・ユー』(07年)などを監督した。

私生活のパートナー、レベッカ・イールドマンとの間に、息子をひとりもうけている。

文:猿渡由紀

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