LINEモバイル、MVNO事業「LINEモバイル」の本格販売を開始

2016.9.23 13:12配信
「LINEモバイル」のロゴ

LINEの子会社のLINEモバイルは9月21日、MVNO(仮想移動体通信事業者)事業「LINEモバイル」の本格販売を開始した。

「LINEモバイル」は、iOS/Androidユーザーがよく使用するアプリ「LINE」「Twitter」「Facebook」の主要な機能に関するデータ通信量をカウントしない「カウントフリー」が特徴のMVNOサービス。

9月5日から、公式サイトで、ソフトローンチとして2万契約限定で先行販売を行っていたが、当初の予定よりも早く販売体制が整ったため、上限を開放して本格販売を開始した。

ソフトローンチ以降2週間の契約動向では、「LINE」の通信をカウントしない「LINEフリープラン」の割合が18歳以下のユーザーでは80%、40歳以上のユーザーでは71%、「LINE」に加えて「Twitter」「Facebook」の通信もカウントしない「コミュニケーションフリープラン」の割合は19~29歳で67%(「LINEフリープラン」では33%)、30~29歳で45%(「LINEフリープラン」では55%)と、年代別に契約プランが異なる傾向となっている。

本格販売開始を記念して、9月5日~10月31日の期間中に「LINEモバイル」を申し込み、開通したユーザー全員に「LINEポイント」をプレゼントするキャンペーンを実施する。

音声通話SIMの契約プランと付与ポイント数は、「LINEフリープラン 1G」が1000ポイント、「コミュニケーションフリープラン 3G」「コミュニケーションフリープラン 5G」「コミュニケーションフリープラン 7G」「コミュニケーションフリープラン 10G」が2000ポイント。データSIM、SMS付きのデータSIMのユーザーには、いずれのプランも500ポイントを付与する。

さらに、SIMフリースマートフォン「ZTE BLADE V7 Lite」を税別1万9800円(通常2万2800円)、「富士通arrows M02」を2万7800円(通常2万9800円)の割引き価格で販売するキャンペーンを実施する。

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