大島美幸、ママになってしっかり節約! 「ちょっとでも子どもにお金を残したい」

2016.9.24 17:1配信
“子どもの将来に備えるお金”をテーマにトークを展開した大島美幸(中央)

 日本最大級のママイベント「Rakuten mama fes 2016 Autumn」が24日、東京都内で行われ、ゲストとしてお笑いトリオ、森三中の大島美幸が登場した。

 会場では、昨年6月、放送作家の鈴木おさむ氏との間に長男が誕生した大島が、ファイナンシャルプランナー(以下、FP)と共に“子どもの将来に備えるお金”をテーマにトークを展開した。

 まず「子どもの学習費調査」の結果として「オール公立では約700万円、中学から私立でも約1300万円」と知らされた大島は、「これはびっくり。うちは大丈夫かな」と苦笑い。子どもが誕生してから「積み立て型の保険に入った」というが、FPの「貯金と保険とWで備える事が大事」というアドバイスに大きくうなずき、「貯蓄はやっぱり大切なんですね」とすっかり納得した様子だった。

 一方、FPが薦める“子ども名義の口座”はちゃんと作っていると言い、「(子どもの)お年玉を入れておくように用意しました。私も同じで、上京する時に母が『これ持っていきな』と(大島名義の貯金を)渡してくれたので」と改めて母親に感謝。「私は1年で使い切っちゃった」と苦笑いしながらも、「普通は(お年玉で)おもちゃを買ったりするけど、母は使わず私に取っておいてくれたので、息子にもそうしてあげようと思って」と親心をのぞかせた。

 また、家計簿について聞かれた大島は「出費として何に幾ら使ったとかは大まかに書いている」というものの、夫との間で内容の共有はあまりしていないそうで「旦那は旦那で勝手にやっている」とコメント。「その分私がしっかりしなきゃ」と気を引き締めているそうで「旦那がスタバを何回も買ってきている月は、ちょっと多めじゃない?と注意したり、結構節約しています」と語った。

 最後に大島は「とても勉強になりました。やっぱりちょっとでも子どもにお金を残したい。貯蓄しておくと子どもの将来の選択肢も広がると思うので」としみじみ。「いつお仕事がなくなるかもしれないという恐怖もあるので、ためられるだけためようと思います!」と宣言した。

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