宮沢りえ、総額5億円のジュエリーに悲鳴 母から子へ受け継ぐジュエリーに思い入れも

2016.9.26 21:2配信
 総額約5億円のジュエリーを身に着けて登場した宮沢りえ

 アジア旗艦店「カルティエブティック銀座」グランドオープン点灯セレモニーが26日、東京都内で行われ、女優の宮沢りえが出席した。

 同店は、最上のサービスと究極のラグジュアリー体験によってメゾンの真髄を象徴する場所として28日にグランドオープンする。

 宮沢は「いわゆる“銀ブラ”をよくするので、通りを歩いていて、いつできるのかとファンの一人として楽しみにしていました。いっそう華やぐ通りになったと思います。ジュエリーのお店はドラマがある。素晴らしいお店でそれぞれのすてきなドラマを作ってほしい」と新店舗のオープンを喜んだ。

 ピンクベージュのドレスに20カラットを超えるベリーライトブラウンのダイヤモンドネックレスなどのハイジュエリーを身に着けた宮沢は、総額約5億円と明かされると「きゃー!」と悲鳴を上げて笑いを誘い、「やっぱり日常で着けるものとは違って華やぎますし、鏡があれば思わず見とれてしまいます」とご満悦の様子だった。

 また、来年で仕事を始めて30年の節目を迎える宮沢は、自分へのご褒美にカルティエでリングを作っているところだという。

 「母が人生の節目にプレゼントしてくれるのがカルティエ。私にとって赤い袋は思い出」と振り返った宮沢は、最も思い入れのあるジュエリーのエピソードとして、「いつか、おばあちゃんがくれたんだよと贈ってあげて。それまではあなたが預かって」と、孫の誕生石のエメラルドをあしらったリングを母から譲り受けたことを明かした。

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