タカラトミー、ぬいぐるみの言葉を変換機で擬似翻訳、「ケータイわんこ」

2012.6.6 11:37配信

タカラトミーは、ぬいぐるみの言葉をスマートフォン型変換機で擬似翻訳するオモチャ「ケータイわんこ」を7月26日に発売する。価格は3780円。

「ワンワン」と鳴くぬいぐるみの鼻にスマートフォン型変換機を近づけると、センサが反応して日本語に疑似翻訳する未就学児向けのおもちゃ。ぬいぐるみ遊びとイヌ語の疑似翻訳、人気のスマートフォンや携帯電話の遊び要素を取り入れた。対象年齢は3歳から。

変換するセリフは、「なでなでしてー」「歌ってほしいな」「今日、洋服かわいい」など300種類以上を収録。「ごはんちょうだい」とぬいぐるみが言った後に、付属のビスケットを口にあてると、「もぐもぐ」と食べる。さらに、食べた後に鳴き声を翻訳すると、「もっとちょうだい」と言う。

第一弾のぬいぐるみはトイプードルで、ブラウンとピンクの2色をラインアップする。おすわりポーズ時のぬいぐるみのサイズは、幅150×高さ160×奥行き170mmで、電池抜きの重さは210g。スマートフォン型変換機は、幅55×高87×15mmで、重さは30g。秋には、柴犬とチワワをモチーフにした第ニ弾を発売する予定。

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