脈なし? 冷めた? デート代を「ワリカン」にする男性の気持ち4パターン

2016.10.4 6:30

”男性がデート代をワリカンにしようと思うケース”をご紹介します。なにも、「恋愛対象外だから奢らない」というわけではないようです。

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

「デート代がワリカンだったんですが、恋愛対象としてNGってことですかね?」「付き合いが長くなるにつれ、どんどんワリカンになってきたんです。気持ちが冷めたってこと?」しばしばそんな疑問を伺います。

「脈なし」「冷められた」と思ってしまいやすいワリカン問題……。

でもちょっと待ってください、あなたが心配するようなことは何もないケースも多いのです。

今回は、「恋愛対象外だから奢らない」以外の、”男性がデート代をワリカンにしようと思うケース”をお伝えします。

彼がどのケースに当てはまりそうか、考えてみてくださいね。

平等主義なケース

相手が男性であっても女性であっても、”ワリカンが当たり前”という価値観。

「お互い社会人なんだから」「お互い学生だし」というように、お互いの収入や立場に差がない場合は、”ワリカン主義”が合理的に思えます。

「2人で楽しい時間を過ごしたのだから、お互い払おう」なので、悪気はありません。

恋愛対象の女性、彼女に対しても同じようにワリカンを提案してしまうタイプです。

あなたの方が裕福と思われているケース

身につけているものや、普段の生活から「彼よりも収入がある」「裕福そう」と思われているケース。

彼が金銭的にそんなに余裕がないときは、特に「俺が奢る必要ないよね」と思ってしまいがち。

あなたが年上なケースや、社会人で彼が学生のケースも同様です。

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