バッファロー、無線LAN設定をより簡単にする設定技術「AOSS2」を発表

2012.6.6 18:39配信
「AOSS2」のロゴ

バッファローは、6月6日、無線LANの設定を簡単にする設定技術「AOSS」をさらに進化させた「AOSS2」を発表した。

これまでインターネット回線や無線LANの初期設定を行うにはPCが必要だったが、「AOSS2」は、スマートフォンだけで設定ができる。無線LANルータなど、親機側の「AOSS2」ボタンを押して、スマートフォンでタッチ操作を行うだけで、難しい知識や技術を必要とせずに設定が完了する。無線LAN専用のタブレット端末やiPod touchでの設定にも対応する。

これまで通り、PCを使った初期設定にも対応。ソフトウェアCDがいらないので、光学ドライブをもたないノートPCでも設定できる。対応OSは、PCがWindows XP以降、Mac OS X 10.5.x以降。スマートフォンがAndroid 2.3以降、iOS 5.0以降。

また、「AOSS2」に対応した無線LANルータ「WZR-450HP」「WZR-600DHP」「WZR-300HP」3機種と、かんたん設定システム「QRsetup」を搭載したエントリモデルの無線LANルータ「WHR-300HP」「WHR-300」の2機種、計5機種を6月中旬に発売する。子機が付属するセットモデルも、近日発売を予定している。

税別価格は、「WZR-450HP」が1万3600円、「WZR-600DHP」が1万600円、「WZR-300HP」が8500円、「WHR-300HP」が6300円、「WHR-300」が4200円。

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