I・Oデータ、D4入力を搭載するUSB接続ビデオキャプチャユニット「GV-D4HVR」、フルHD対応H.264エンコーダ搭載

2012.6.7 11:8配信
GV-D4HVR

アイ・オー・データ機器は、フルHDに対応するH.264エンコーダを搭載したUSB接続のビデオキャプチャユニット「GV-D4HVR」を、6月中旬に発売する。税別価格は2万1000円。

フルHDに対応するH.264エンコーダによって、PCに負担をかけることなく安定したハイビジョンキャプチャができるので、ノートPCでもデスクトップPCでも使うことができる。エンコーダには、富士通セミコンダクター製の1チップトランスコーダLSI「MB86H58」を採用。さまざまな映像プロファイルを用意しているので、好みのプロファイルを設定するだけで、H.264に圧縮することができる。

入力端子は、D1/D2/D3/D4信号入力に対応したD端子とSビデオ端子、コンポジット端子を搭載。また、取り込んだハイビジョン映像からブルーレイディスク(BD)やDVDをつくるビデオ編集&BD/DVDオーサリングソフト「CyberLink PowerDirector 9 for I-O DATA」が付属する。ただし、デジタル放送など、著作権保護(コピーワンス)されている映像は、編集やBD/DVDへの保存はできない。

電源はUSBバスパワー。対応OSは、Windows 7(32/64ビット)/Vista(32/64ビット)/XP SP2以降。サイズは幅115.0×高さ80.0×奥行き26.5mmで、重さは約170g。

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