あなたを不幸にする“ダメ男”を寄せ付けない3つのポイント

2016.10.11 6:30

付き合うのはなぜかいつも“だめんず”ばかり…。そんな女性のために、今回はダメ男=あなたを不幸にする男を惹き付けないために、気をつけたいポイントをご紹介します。

毎回ダメな男に引っかかり、恋心もお金も搾取されている女性がいます。

ダメ男は毎回どうやってターゲットを決めているの?女子たちがそんな男にハマってしまうのはどうして?

ヘンな男を惹き付けないために、今すぐ気をつけたいポイントがあります。

スキのある見た目に注意

見た目は名刺のようなもの。「人間は見た目じゃない」と習って育ってきた私たちですが、実際には着ている服やメイクで「だいたいこんな感じの人だよね」と判断されていることがほとんど。それも、出会った瞬間に。

スキのある女、だらしない女、優柔不断な女……そう見られると、それだけで変な男を寄せつけるスキが生まれてしまいます。

ヒールのゴムがとれてカンカン音を立てる靴、角のすり減ったバッグなどをそのままにしていると「細かいところに気の回らない女」に見えます。

旅行でもないのに大きなバッグにパンパンに荷物を入れている女は「必要なものの取捨選択ができない=優柔不断=判断力が鈍い」とジャッジされます。

これらの基準は、風俗などのスカウトマンが女の子をスカウトするときに見る点でもあります。

高い服を着る必要はありませんが、その手のスカウトからの声がやたらかかるのは、ヘンな男も同じくらい引き寄せていると思ったほうがいいでしょう。

尽くしすぎに注意

好きな男が可愛く見えて、母性本能が刺激される。何でもしてあげたくなる……。こんな人も、ヘンな男に目をつけられやすい傾向にあります。

恋心を搾取するダメ男は、自分を甘やかしてくれる女を見分ける鋭い嗅覚があります。

母性本能が強いコはピュアな面があるので「努力は報われる」と思い込んでいることも多いのですが、最初はなんにでも感謝してくれた男がだんだん図々しくなると、「こんなに尽くしたのにどうして?」と焦りを感じたり、もっと尽くそう!と判断力が鈍っていきます。

そうなると、ヘンな男の言いなりに。

彼に何でもしてあげたい、尽くしてあげたいという気持ちは悪いものではありませんが、「尽くした分だけ愛される」とは限らないと心に留めておきましょう。

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