「ずっとオリンピックやってるような状態」 深田恭子とマツコ、異色姉妹がオリンピックについて語る

2016.10.6 16:59配信
CMキャラクターのマツコ・デラックス(左)と深田恭子

 スポーツくじ(toto・BIG)感謝イベントが6日、東京都内で行われ、CMキャラクターの深田恭子、マツコ・デラックス、リオオリンピック・パラリンピックメダリストの吉田沙保里、伊調馨、三宅宏実、大野将平、ベイカー茉秋、山本篤、池崎大輔が登壇した。

 深田恭子が「テレビでマツコさんを見かけるとお姉ちゃんがテレビに出てる!と思うようになりました」とコメントするとマツコは「お姉ちゃんなんて思ってないと思います。ただ、誰も血のつながった姉妹とは言ってないからね、何か複雑な事情のある関係かもしれないし…」とコメント。

 記者たちに対しても「お前ら、深田恭子にお姉ちゃんって思われて(マツコが)浮かれてるなんて書くんじゃないぞ、身のほどは分かっているから」と自虐的な挨拶に会場では大きな笑いが起きた。

 オリンピックの感想を求められた柔道73kg級の大野は「鈴木桂治コーチに、オリンピックは異常な場所だと言われて現地入りしたんですが、60kg級の高藤選手が20分くらい部屋の中をぐるぐる回っていたんです。本人は全然覚えてないって言うんですけど、その姿を見ていたら面白くなってしまいました」とオリンピックでの不思議な思い出を語った。

 その発言を受けてマツコは「私はいつも気持ちが不安定だから、ずっとオリンピックやってるような状態よ。異常者なんだって分かってるの」と自分の思いを重ねた。

 アスリートにとって資金的なサポートの重要性を聞かれた吉田は「合宿の費用など本当に助けられています。私たちが競技を続けられるのはtotoさんやBIGさんをはじめ、皆さまからのサポートがあるからだと感謝しています」と覇気のある声で答えた。

 東京オリンピックが開催されることに話が及ぶと、マツコは「リオもだけど、今年はパラリンピックもすごい盛り上がったから、東京ってなったらもっとすごいだろうね。だけどね、そのためにはお金が必要なの。だから…、買ってちょうだい」と締めくくった。

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