「saji 1st Live 2019~尾羽打チ枯レズ飛翔ケリ~」

2019年秋期のTVアニメ『あひるの空』エンディングテーマに『ツバサ』が起用され、大きな注目を集めている3人組バンド「saji」。7月の改名、レーベル移籍後初のライブ「saji 1st Live 2019~尾羽打チ枯レズ飛翔ケリ~」が、12月18日代官山UNITで開催、超満員の会場で唯一無二のパフォーマンスを行った。

「saji」は、ヨシダタクミ(ボーカル・ギター) 、ユタニシンヤ(ギター)、 ヤマザキヨシミツ(ベース)からなるロックバンド。今年7月に「phatmans after school」から改名をし、所属レーベルをキングレコード(KING AMUSEMENT CREATIVE)に移籍。改名後初のシングル『ツバサ』が人気アニメのエンディングテーマに起用されるなど、激動の一年を駆け抜けてきた。

“美メロ”ナンバーでスタートから盛り上がる! 超満員のライブハウス

「saji 1st Live 2019~尾羽打チ枯レズ飛翔ケリ~」

チケットが完売し、熱気で溢れかえる会場。メンバーが登場すると歓声があがり、『形而上パラドクス』からライブはスタート。イントロのギターソロが印象的な『ノットビリーバー』、希望を感じさせる歌詞がしみる『過去現在未来進行形』と一気に3曲を披露すると、ユタニが「もう疲れた!」と笑いを誘いながらも、「この日と一番楽しみにしていたのは俺!皆をハッピーにするために色々考えてきたから思い切り楽しんでください!」と元気一杯に挨拶した。

「saji 1st Live 2019~尾羽打チ枯レズ飛翔ケリ~」

爽やかなミディアムチューン『夕焼通り探検隊』、日々の暮らしを応援してくれる『世界線YOUTH』ではサビ部分で「1、2、3、4ベイベー!」と観客も声を揃える。ドラムソロから始まるあたたかみのあるロックナンバー『まだ何者でもない君へ』とさらなる盛り上げを見せた。

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