「Ameba」を運営するサイバーエージェントが25個の新サービスをリリースし、怒涛の展開を見せる。「コミュニティ」に特化した同社のスマホ戦略に迫ります。

25個の新サービスをリリースし、怒涛の展開を見せるサイバーエージェント。
スマートフォン時代に同社は「コミュニティ」という武器で勝負する。

スマホ向けサービスを夏までに大幅拡充

日本国内でスマートフォンの普及が急速に進んでいる。本年度の国内携帯電話市場は、スマートフォンの販売シェアが初めて過半数に達する見込みだ。それに伴い、スマートフォン向けサービスの市場も大きな盛り上がりを見せている。

そんな中、国内最大級のコミュニケーションサービス「Ameba」を運営するサイバーエージェントがスマートフォン事業を拡大すべく動きだした。6月上旬にスマートフォン向けサービス「Ameba」をコミュニティ・プラットフォームとしてリニューアルし、フェイスブックやツイッターなどの他サービスIDと連携。4月から7月末までの間に、一気に25個のスマートフォン向け新サービスのリリースを予定している。

 

同社はこれまで、自分そっくりなキャラクターを作り仮想空間で楽しめるコミュニティサービス『アメーバピグ』や、芸能人や友人と交流が楽しめる『アメブロ』といった日本ユーザー向けに発展を遂げたサービスで人気を博してきた。同社はスマートフォン向けのサービスを拡充するにあたり、どのような戦略を採るのだろう。広報の坂下由貴子さんに話を聞いた。

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