マザー

「ウレぴあ総研」の新年恒例企画が久々にカムバック!

令和初の年越しを終え、1月もひと段落ついた頃ではないでしょうか。今回は“2020年上半期に注目すべきヴィジュアル系バンド”を、駆け出しのバンドを中心に、注目株をご紹介します!

nurié

まず紹介するのは、令和元年7月29日始動のnurié(ヌリエ)。

大角龍太朗(Vo./米)、廣瀬彩人(Gt./犬)、小鳥遊やひろ(Ba./酒)、染谷悠太(Dr./車)で構成される4人組バンドです。

nurié

哀愁や切なさを感じさせる楽曲に、現代社会への等身大のメッセージを乗せる彼らには、何度も楽曲を聴きたくなる魅力があります。

始動から僅か4ヶ月、東京で行ったワンマンライブがSOLD OUTしたことからも、注目度の高さが伺えます。

【コメント】

どうもnuriéです。
ヴィジュアル系が好きである故にヴィジュアル系というものが同じ様なことの繰り返しに感じて退屈すぎるので風穴開けに来ました。
これからこのシーンに僕たちの無数の色を塗り付けていきます!
令和のスーパールーキーnurié、よろしくどーぞ!

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Ashmaze.

次に紹介するのは、Ashmaze.(アッシュメイズ)です。

双真(Vo)、諒 (Gt)、詩結(Gt)、Яyu(Ba)、S1TK(Dr)の5名から成り、2019年10月の始動ライブをSOLD OUTさせました。

Ashmaze.

灰色を意味する【Ash】と迷路を意味する【maze】から、『白にも黒にもなれない、はぐれ者の入り組んだ"苦悩"』をコンセプトに、ラウド・オルタナティブロックを混ぜ込んだ楽曲で"苦悩"に切り込んでいます。

また、詩結によるギターの音色使いが多彩で、YouTube公式チャンネルにて公開されている、パートごとの演奏動画は必見です。

そんな彼らは2020年5月にZirco Tokyoでのワンマンライブを控えています。

【コメント】

ウレぴあ総研をご覧の皆さまAshmaze.の双真です。
悩みが絶えない人生です。
今もこの記事の内容も悩みながら書いてます。
いいじゃないか悩んでたって。人間だもの。
そんな俺だからこそ、表現できるものがAshmaze.です。
このバンドが見てくれている人にとっての悩みの出口に繋がるキッカケであればいいと考えています。
それと、ライブが俺たちの本領発揮の場です。
一本一本感じられる事や伝えられる事も様々なので
是非とも一度しか感じられない、生のライブのその瞬間を味わいに来て欲しいです。
この記事が出会いのキッカケであればと願います。
それではライブでお待ちしております。
PS
最後まで読んだあなたは偉い。

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