期待が大きくなってしまっていたので、ギャップにガッカリしてしまう

遠距離をしている時は、会えない分彼への期待が大なり小なり膨らんでしまいます。

会えない寂しさも手伝って、実際の彼に、自分の理想をかなり重ねて妄想を膨らませてしまうのが乙女の自然な姿でもあります。

その分、遠距離が終わって彼と頻繁に会うようになると、自分の妄想で作り上げられた彼とのギャップにガッカリしてしまうものです。

このケース、正直彼は何も悪くありません。そのギャップにガッカリしているだけで、実際の彼でも、素敵なままである可能性は大いにあります。

今更かと思うかもしれませんが、せっかく近距離になったことですし、しっかり彼自身を見つめてどんな人なのか考えてみましょう。

今まで会えなかった分を取り戻すように、毎日会いすぎてしまう

遠距離の時はなかなか会えなくて、辛い日々を過ごしているのが遠距離カップル。

近くに住むようになると、これまで会えなかった分を取り戻すように、急に毎日のように会うカップルも少なくないようです。

これは、危険な展開を招くパターンが多いです。

彼が急に自分の生活の全てを占めるようになり、息苦しくなってしまいます。彼も同じように感じてしまうことでしょう。

程よい距離感を保っているカップルほど、長く続きます。自分自身の首を締めないように、新しい環境での彼との関係を、少しずつ構築していくべきです。

大人になると、週に1、2回でも誰かと会うのは多く感じるものです。少しずつ、心地よい頻度を二人で考えていくと、末永い未来が見えてくることでしょう。

遠距離中も、彼のことをしっかり見極めつつ、もし遠距離が終わった後にうまくいかなくなったら、原因が「彼」なのか「環境」なのかハッキリ突き止めましょう。

月の労働時間350時間、音楽プロモーターでワーカホリックだった上にライターを兼業する無謀な87年生まれ。毎日アーティストと飲んだくれ、明け方に帰宅するという生活を5年間続ける。 現在はフリーランスのライター。女性の社会問題・仕事女子の生態・エンタメに従事。